哲哉君、千香さんおめでとう御座います。
本日はこのような立派な席にお招き頂きまして有難う御座います。
私にも哲哉君のいとこにあたる一つ年上の娘がおります。娘が式を上げるまでは何かと心配でしたので、千香さんのご家族におかれまして、この日を迎えられたことは幾重にもお喜びのこととお察し申し上げます。
まだ哲哉君が小さい頃夏休みにおじいちゃん、おばあちゃんも一緒に親族8人でワンボックスカーに乗り別所温泉に行ったこともありました。
途中大きなひょうに降られたり賑やかで楽しい時を過ごしたことが思い出されます。
また哲哉くんが中学生のころ、藤沢の我が家に八王子からマウンテンバイクに乗って現れました。少しくつろいだ後また40kmの道のりを一人で帰って行きました。その時から静かだけれどシッカリした子だと思っていました。
哲哉くんは仕事の方でも難関といわれるホンダに自力で中途入社され、好きなオートバイ作りに励んでいると聞きます。
頑張り屋の哲哉君ですからこれからもお二人で力をあわせ必ずや素敵な家庭を築かれることと思います。
お二人の幸せを心からお祈りして、お祝いの一言とさせて頂きます。
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