2011年03月08日

北海道キロロのスキー

今年もスキーサークルの締めくくりで、3月2日〜4日の日程で北海道キロロへ8人で行った。
行く前の天気予報では、三日間とも雪の天気予報。
初日はゲレンデに到着したのが2:00で、雪はかなり降っている。
余市ゲレンデでは、雪がかなり積もっているが滑れないほどではなく何回か滑った。
朝峰の方はどうかと思って滑ってみると、雪が深すぎて滑れない。
何度もスキーの板が外れて、転んで雪の中に潜った。スキーの板もどこへ潜ったのか分からない。
これ程の深い雪は、初めての経験だ。
それでも朝峰のしたの方は、何とか滑れた。
二日目は、朝からの滑りだったが雪が激しく降っている。
余市のクワトロに乗ったら、しばらくするとリフトが止まりこれが何回も続いた。
ゲレンデは空いていて、硬くしまっている。
これはイイかなあと思っていたら、余市のリフトが運行を停止してしまった。
お昼を食べてからも、雪は激しく降り続いているのでスキーを切り上げてホテルに戻って温泉に入りマッタリとしていたらワインを飲もうというお誘いがあり、合流。
三日目も雪が朝から降っていたが、余市で9:00〜11:00まで6回くらい滑って上がった。
今回は低気圧の襲来で猛吹雪に見舞われて、帰りの高速道路が不通のため小樽築港までバスで行ってそこから快速電車で空港まで行った。低気圧の襲来を避けるには、3月の第二週の方が天気が安定しそうだ。
改めて思うにスキーは自然相手のスポーツで、気持ちよく晴れた日のスキーは格別だが吹雪に見舞われると脆いものでジッと自然にたえるしかない。それも大自然を相手にした、楽しいスポーツだと思えばそれで良し。
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posted by うっちゃん at 09:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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